豪華客船のクルージングと船旅の楽しみ方
日本の船は「高い」イメージがあるが、外国船のカジュアルに比べれば高く感じる。でも金額的なものだけではなく日本人の心地よさを熟知した日本船だから船旅を満喫できる。全般的に内装はリゾートホテルのように居心地がよく、「上げ膳」「控え膳」のように日本人好みのサービスになっている。豪華客船でいただく食事は船旅クルーズの楽しみのひとつ。日本人は一日に1回は味噌や醤油などなどを使った料理を食べてるはず。他の国と比べて食生活が豊かで舌も肥えている。長期間外国船に乗っていると味噌や醤油、塩が恋しくなってくる。その点日本船は和洋を取り混ぜながら提供してくれる。
外国船にはチップ制がある。食事のたびや枕銭を毎回置くのではなく最終日の前日にまとめて渡すのでさほどわずらしくない、7泊8日で約8000円のチップを支払うことになるが気持ちよく乗船できるようクルーががんばっているので支払おう。きもちいい船旅ができることまちがいなしだ。